◆BOOK & CD◆
コジコジ (1〜4)/451円
動物なのか人なのか?男なのか女なのか?地球上の生き物なのか宇宙から来たのか? コジコジは何の肩書きもない、いわば“存在”のみの根源的なキャラクターです。完璧にピュアで邪気のない発言は、その素朴さゆえに新鮮かつ真理だったりする。逆に毒だったりする。どこまでも深い世界です。ブログでも紹介
ぼのぼの(1〜)/680円
不条理ギャグと哲学を融合した独特の作風。ラッコのぼのぼのを主人公に、シマリスくんやアライグマくん、脇にはマニアックな動物がたくさん登場する。なんにもない森の中だからこそ気になる「なんでお家があるのか」「夜はどこからくるのか」人間が気にしたこと無い不思議に真剣に悩んだりする。スローな世界にほのぼのします。
Heaven?(1〜6)/950円
丁寧にシリアスに描かれたタッチと、活発すぎるほど生き生きと動く濃いキャラクターとのバランスが最高に楽しい♪自己中で変な女性オーナーに誘われた素人達が、最悪の条件からオープンした墓地の中に立地したフレンチレストランの問題から解決、解決しない問題まで専門的な知識も描かれた上でのしっかり楽しめる作品です。
団地ともお(1〜)/530円
これぞ小学生!な主人公が魅力です!小学生だからこそ思うこと、小学生ながらに考えること、団地という世界の狭さながらに、大人も含め広く興味深い人間関係。一コマ一コマの背景も注意深く見て欲しい、キチンと時間が進んでいて「背景になってるキャラ」にも生活が見えるし、もう終わったテーマがしっかりキャラの中では続いていたりと、深い作品です。ブログでも紹介
死化粧師(1〜)/950円
遺体に防腐、殺菌、修復などの処置を施し、生前の姿に近く戻す技術「エンバーミング」の技術士とその患者や肉親・恋人等のお話。人を失ったときの哀しさや虚無感、それを乗り越える感動まで伝わってきます。一話ごとに泣けます。同じように家族や死を意識させてくれる同作家のDollも泣けます。
ハッピー・ファミリー(上・下)/599円
超キュートなまゆらを、超生意気なマザコン息子なるととパンクな父親うずし夫がめぐって毎日毎日壮絶な恋のバトルを展開する。親子での三角関係、良いも悪いもありの友人関係、でもとってもオシャレなほのぼのなファミリー・ストーリーです。
Death note(1〜12)/409円
映画も大好評!このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な知能戦が始まる。かつてないスリルとサスペンス!善悪とはなにか。ブログでも紹介
Monster(1〜18)/509円
物語は、日本人医師テンマが医者として、後で運ばれた偉い市長よりも、先に運ばれた子供ヨハンのオペを優先させたことから始まった。謎と不気味さ漂う、ヨーロッパを舞台にしたサイコサスペンスです。
赤ちゃんと僕(1〜10)/630円
母を亡くした主人公が幼い弟の育児に奮闘する様や友人・近所の人達との交流を描く。基本はコメディだけど非常に深刻なテーマもあり、下手な育児書よりも参考になるとも言われている。少女マンガとしてはかなり異質の作風であるとともに、そのクオリティの高さも少女マンガの域を超えているヒューマンドラマの傑作です。



